NPO法人 舞台芸術21ネットワーク

舞台芸術21ネットワークとは

 国際化が進む日本で、今ほど日本人が独自の文化を意識し、海外の文化を理解しなければいけない環境になっている時代はありません。 このような状況の中、「舞台芸術21ネットワーク」は、日本の舞台芸術を中心にそれを身近に親しんでいただく機会を設定します。

1.公演活動 歌舞伎、能狂言、文楽、日本舞踊、落語、伝統音楽などを、オーソドックスなスタイルで見せる「一般公演タイプ」、ワークショップスタイルでみせる「体験型公演タイプ」、複数の芸能を楽しくコラボレーションで現代的にみせる「融合創作公演タイプ」など多角的に対応しています。 さらに、海外のオペラや演劇、ロボットの登場する現代科学の粋も導入した現代的公演も企画しています。また、集客などアートマーケティングについても、主催者とともに考えますのでご相談ください。

2.社会教育活動 「新ライフステージ倶楽部」として、高齢者、障害者を対象とした生きがいのための社会活動も実施します。伝統芸能を気軽に体験し、生きがいを見つけ、趣味や実益にも結びつくように企画しています。

スタッフ
◎壹岐達朗(演出・制作・劇作)
東京大学文学部卒。ニコラ・バタイユ師、岡田正子師に師事しベラ・レーヌシステム、西洋演劇術を学ぶ。一方で、歌舞伎や日本舞踊を藤間秀斉師に、長唄三味線を杵屋五三吉師に師事し、和洋の壁を越えた演劇、舞台作りを目指して活動。『月刊おどりカタログ』公演(構成・演出)で池袋演劇祭優秀賞受賞。(有)タケル企画代表。NPO法人和のメソッド理事、日本音楽集団企画制作プロデューサー。舞台芸術21ネットワーク代表理事。

◎芦野孝男(伝統芸能プロデュース)
伝統芸能(邦楽邦舞、歌舞伎、民俗芸能など)の普及を目的とする「舞藝舎」制作代表。伝統芸能プロデュースのほか、各地の公文協・学校・地芝居での歌舞伎ワークショップを開催、狂言方なども勤める。(社)全日本郷土芸能協会、(NPO法人)集団日本舞踊21専門委員。舞台芸術21ネットワーク理事。